おうちを守るリフォーム前に信頼できる会社を見つけておく | 快適な住まいを応援する江藤建装 / 福岡のリフォーム応援隊

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快適リフォームブログ

おうちを守るリフォーム前に信頼できる会社を見つけておく

2020年01月16日

前のブログで

 

『あれ?? とお気づきになったその時には 遅くとも業者を探されることを強くお勧めします。』

と書きましたが 本当のおすすめは なかなか難しいかもしれませんが

『あれ?? と思うその前に ご相談される業者を見つけておくことは 大切なことかもしれません。』

こちらをお勧めしたいです。

 

見つけておく  ということは もうすでに その業者さんとコンタクトをとっている

もう その業者さんに何かの時には 『お願いする』と 決めておく ということです。

 

ですので お住いの県 市 区域に何社かリフォーム会社はあるかと思います。

塗装業者、屋根瓦業者、雨漏り業者、シロアリ業者、など 建物の躯体に関わる業者

少なくともピックアップしていると 何かの時には 焦ることはないかと思います。

 

ちなみに弊社は福岡市早良区ですわーい (嬉しい顔) 全てを請け負うことが可能です。

是非ピックアップされるうちの1社に入れていただけると幸いです揺れるハート

 

😀💦と、言いますのも

新築時は新築なのできれいに見えるため 建物自身の躯体やその他もろもろに金額がかさむので

外壁塗装に使われている塗料の耐久性や 躯体に使われている木材の質や木材への防蟻処理の有無

屋根瓦がコロニアル瓦である場合など 建物の耐久性がまちまちです。

住宅写真 に対する画像結果

 

 

住宅メーカーさんによって

外壁材に特化した住宅であったり 躯体の木材にこだわっている という住宅であったり

しっかりと防蟻処理をしています。 屋根瓦には陶器瓦を使っています。

という特別にこだわった住宅でない限り 

このような部分は費用を削って仕上げられている場合が多いのです。

 

ですので 築年数が例えば5年 と浅くても住宅写真 に対する画像結果

そのころは、防蟻処理をされた木材を使用して建てられた住宅だとしましても

大体 効果が切れ始めるのは防蟻処理をされて5年ほどからといわれておりますので

そのころでしたら まだシロアリの被害が出ていないので シロアリ被害が出る前に

防蟻処理を考えられると シロアリによって 建物を傷める という心配がなくなるので

最低限度の費用でシロアリから建物を守れるということになります。

日本国内で木造住宅でありましたら 日本の風土から 必ずシロアリ対策は考えるべき問題ですので

よろしければ 参考にされてください。

後から このホームページ内のシロアリ駆除ページもご参考にされてください🐜

 

例えば外壁が新築時 モルタル壁で塗装仕上げであり、

特に塗装についてご相談をされたわけでなければ

その時の塗料の耐久年数は8年ほどだと考えても良いと思います。

その場合 このような小さなぷつぷつを吹き付けたような

リシン壁であったり塗膜に艶のない場合が多いです。

サイディングボード製の外壁でありましたら

掲載している写真ほどの劣化ではないにしましても

(この写真は築15年くらいのものです)

外壁のサイディングボードとサイディングボードの

継ぎ目のコーキング材がきれいな弾力のある状態ではなく

亀裂が入っていたり 隙間ができてきたり。

外壁を手でなでると手のひらにチョークのように塗膜の粉がついたり

という現象が起きてきたら 早めに業者を考え始めることをお勧めします。

 

 

←コロニアル瓦とはこのような

セメントと繊維でできた厚さ5mmほどの板状の屋根材です。

人が乗ればのりどころが悪ければ割れてしまうこともあるので

新築の時点ですに割れている ということもあります💦

強い風や地震、積雪などでも割れることがあります。

また紫外線劣化により反りもおこります。

 

 

このページは、塗装のページではないので 塗装についてのご説明は軽めにしておきますが

上記のような状態でしたらそんなに早急にというわけではありませんが 外壁の亀裂や、雨水の浸透を防ぐためには

信頼できる ここならば任せられる と考えられる業者を考え始めるきっかけには時期だと良い思います。

新築からでしたら1回目のお塗り替えは 亀裂や雨水のに滲み込みなど、痛みが出ている可能性の低い

8年目から10年目くらいをお勧めします。

 

 

では、どのように業者を決めましょう?というお話は 次のブログでわーい (嬉しい顔)

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